空と海の玄関口「竹芝」

東京都心部との近接性が高いベイエリアは、豊かな水辺が広がる地域。その魅力もあり、築地、晴海、豊洲や有明などで開発が目まぐるしく進行しています。
オリンピック施設も多数集まり、今後世界からも注目されるはず。そのベイエリアの中心にあるのが「竹芝エリア」です。

竹芝エリアは、1934年に竹芝ふ頭が完成して以来「海の玄関口」として発展してきました。隣接する浜松町から羽田空港にモノレールで直通する「空の玄関口」でもあります。また、旧芝離宮恩賜庭園など、都心にいながら自然と海を感じられる他エリアにはない魅力が多数あります。周辺ではさまざまな開発が行われているなか、ランドマークとなる開発プロジェクトが東京ポートシティ竹芝です。

「都市再生ステップアッププロジェクト」

そんな竹芝エリアで、2013年、複数の都有地を一体的に活用してまちづくりを推進し、地域の活力を向上させる「都市再生ステップアッププロジェクト」がスタート。東急不動産と鹿島建設がタッグを組んで国際ビジネス拠点を創出すべく、官民一体・産学連携事業としてスタートしました。

「国家戦略特別区域計画における特定事業」に認定

また、本プロジェクトは、2015年に国家戦略特別区域計画の特定事業第一号案件に認定されました。これは“世界で一番ビジネスをしやすい環境”を作るため、地域や分野を限定し、規制緩和や税制面の優遇を行う制度です。

アクセス

東京都港区海岸一丁目7番1号